2008年4月よりスタートした特定健診(通称:メタボ健診)の影響もあり、「メタボリックシンドローム」への関心が高まっていますが、湧永製薬は腹回りが気になる中高年をターゲットとした「肥満関連遺伝子検査キット」を発売しました。
このキットは、肥満関連遺伝子に着目した遺伝子検査で、綿棒で採取した頬の内側の粘膜細胞の肥満関連遺伝子を調べて、標準型・りんご型・洋なし型・バナナ型のタイプを判定します。
これにより、肥満を引き起こしている要因を分析することができ、生活習慣の改善に活用することが可能となっています。また、肥満関連遺伝子は生涯変わることがないため、中長期的な健康管理にも役立ちます。